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『水』の話は、範囲が広いのですが…
今日は『フィトンチッド(フィトンチド)』についてです。
いったいそれは何なんだ!と思っている人多いと思います。
『フィトンチッド』とは「天然樹液の抽出液」と言えばお分かりでしょうか。
「消臭」「抗菌」に優れ、最近大手メーカーさんも消臭剤として、導入されているようです。
元々何故この様な『液』の発想が出たかと言うと、
「森林浴」などで森を歩くと「爽快」「代謝があがる」など、
本来現代人が求めている物が、『森』などには有ります。それは癒し!?
何故『森』にはそのような効果があるのかな?と言う所から来ていると思います。
『森』には多くの腐葉土があるのに、腐った匂いはしませんよね。
又何十年・何百年と『木』は動く事が出来ないのに、自らを外敵から守り存在できるのは何故なのでしょう。
興味がある方は、http://www.phyton-cide.org/info.what.htmlをご覧ください。
現代において、私たちの生活の中に『フィトンチッド』はどんな形で存在しているのでしょうか?
例えば最近テレビなどで宣伝もしている「HB−101」も『フィトンチッド』です。
土壌改良が主目的の商品ですが、臭いノンノとか言う消臭剤も最近地下鉄で良く広告を見かけます。
又、ここ数年「小田急線」の偶数車両に、『フィトンチッド』と最近は言ってませんが、
夏になると「消臭」「快適」を期待して、車両に仕組んでいるようです。
製法も様々なようで、「安全」「無害」から「消臭キャンディー」も有ります。
(すべてが安全では有りませんが…)
日本人はヨーロッパなどとは違い『木』が文化です。
『木』の恩恵を沢山受けてきました。
しかし、切り取って製材し、家を建てたりするだけで、
本来の『木』の力を知らずに来たのかもしれません。
本来の『水』の話から少しずれましたが、『フィトンチッド』は良かったたら覚えておいてください。
次回は『健康な水』『やせる?水』について話します。。
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