|
今回は「マイナスイオン水」ですが、難しい!
手探りですが、少し書きたいと思います。
そうそう、本題の前に「パスタ」の話をしなくては…
茹で時間が「奇数」なのって何故でしょうか?
私も料理はやりますよ。でも「パスタ」の「アルデンテ」は難しい!
ある時、「奇数」に気が付いて、考えました。
結論は7分なら6分茹でて、火を止め、1分待つのです。
すると、見事な「アルデンテ」になったのです。
皆さんも一度お試しを…
あくまでも私見ですから、失敗しても…
「マイナスイオン水」に行く前に、「マイナスイオン」って良く効きますよね。
「滝」や「森林」の側に行くと、すがすがしい感じがしますよね。
自然界の「マイナスイオン」を浴びると確かに「リラックス」出来たり、
「新陳代謝」が良くなったりします。
最近は機械的に「マイナスイオン」を発生させ、同様の効果を期待するものもあります。
「当社の機械は100万のマイナスイオンが…」とか言って、数字競争になっていますね。
確かに「マイナスイオン」は埃や煙草の煙など、陽イオンと結合して、
空気を浄化する作用はありますが、発生数字が大きいからと言っても、
1mも離れると「マイナスイオン」はほとんど計れないくらい小さな数字になる事をご存知でしょうか。
さて「マイナスイオン水」ですが、
天然水にも「マイナスイオン」を含んだものがありますが、
これも蛇口での話で「空気」に触れると、プラスと結びついて中性に近くなります。
私のショッピングサイトで扱っている「サロンサポートエッセンス」は
「マイナスイオン調整液」で、人工的に電気分解をかけた「水」ですが、
24カ国の特許を取得しています。
他の物と何処が違うのかと言うと、「酸化還元電位(ORP)」が
マイナス50からマイナス100でホールドできる、と言う所です。
これはすごい事で、電位が動かない事は考えられない事なのです。
私はこの「サロンサポートエッセンス」を石鹸素材のシャンプーに1割入れて使っています。
石鹸素材のシャンプーは頭皮の油汚れには、泡が立ちにくいのですが、
1割入れる事で、「水のクラスター」が小さくなり、泡立ちが良くなります。
又、さっきも言ったように「プラスのもの(油など)」と結合し、
頭髪の毛穴などに詰まった「皮脂」を良く取ってくれる優れものです。
頭髪に悩みを持っている方などには、是非お奨め致します。
リンスは出来れば使わないほうが良いのですが、
界面活性シャンプーは洗浄力が強く、必要な頭髪の油も取ってしまうので、
リンスで補わなければならないのです。
「サロンサポートエッセンス」を使うと「毛髪細胞」の「ミトコンドリア」が活性し、
内側から「毛髪の主成分を造る作用」をします。
毛髪の気になる方は是非…
近々「石鹸素材」の「パックスナチュロンシャンプー」を扱います。
合わせて使ってください。
注意点が一つありました。
最初「サロンサポートエッセンス」を使うと、
シャンプー後「ふけ」のような物が出る事があります。
これは頭髪についた「界面活性剤」が剥がれ落ちていると思われます。
「界面活性剤」は油です。
油で油(皮脂)を落とす事は、出来るのでしょうが、毛穴に油が詰まる事も考えてください。
頭髪は細くなると、ボリゥームが無くなります。
そうなる前に、そうなってからでも「マイナスイオン水」の力で、若返りましょう。
次回は『水』でもちょっと変わった『フィトンチッド』についてです。
|