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水についての話 その3 [May 14, 2005]


「軟水」と「硬水」の違いは結構いろいろ「検索」すると出てきますので、
特に注釈はしませんが、ヨーロッパなどは「硬水」で、日本は「軟水」です。(沖縄は例外です)

まあ、『洋食』には「硬水」が、『和食』には「軟水」が合うと言う事でしょうね。
市販されている『水』で一番硬度が低い『水』は、知る限りでは鹿児島垂水産の「温泉水99」でしょう。

この水の硬度は10mg/リットル以下です。
まろやかで「お茶」などは美味しく頂けます。

又、phも9.0から9.9で「アルカリ度」が高く「抽出力」は結構あります。
「お茶の葉」をこの水を入れても常温で色・香りが出ます。

九州は『水』のメッカで、日本で市販されている『水』は九州産が多いです。
「硬水」と言えば、私は一度「海洋深層水」の硬度1000と言う『水』を飲んで、下痢をした事があります。
パスタをゆでたりするのは「硬水」が良いみたいですよ。

皆さんも只『水』を買うのではなく、用途に合った『水』を意識しては如何でしょうか?
やっぱり「裏ラベル」に注目です。

「電気分解水」を作る機械が結構高い値段で売っていますよね、「アルカリイオン水」って分かります?
「イオン水」なので、きっと「水素」を多く含み、
前回話した『ORP(酸化還元電位)』がマイナスの『水』という触れ込みなのでしょうね。

中には「活性水素」を多く含むので、『活性酸素』を除去する。との文言もあるようです。
確かに九大の白幡先生などは本にも書いてあります。

『水』を強制的に「アルカリ水」と「酸性水」に分けてしまうのですが、
家庭用で何処まで期待される効能的な事ができるのか、ちょっと疑問に思っています。

逆に、強力な「電解装置」で作られた、『強酸性水』は神戸の「協立病院」などで、
アトピーの患者に塗布し、良い成績を上げたりしています。

「アルカリ水」を飲み、「強酸性水」を塗布する。
『強力』な装置なら、分かるのですが、「家庭用」ではphが…

蛇足の蛇足ですが、パスタの乾麺って「茹で時間」が奇数な事ないですが?
7分とか11分とか…
何故でしょうか?

私なりの意見はあるのですが、知っている人いたら教えてください!
次回は「マイナスイオン水」に付いて、書きたいと思います。





【重要】
この日記では商品名や利用した際の体験談が掲載されている場合があります。ですが健康食品・商品の効果には個人差があります。
ご購入の際には商品を体験談で選ぶのではなく、お客様自身が商品の特徴をよく理解したうえでお求めください。


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