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「軟水」と「硬水」の違いは結構いろいろ「検索」すると出てきますので、
特に注釈はしませんが、ヨーロッパなどは「硬水」で、日本は「軟水」です。(沖縄は例外です)
まあ、『洋食』には「硬水」が、『和食』には「軟水」が合うと言う事でしょうね。
市販されている『水』で一番硬度が低い『水』は、知る限りでは鹿児島垂水産の「温泉水99」でしょう。
この水の硬度は10mg/リットル以下です。
まろやかで「お茶」などは美味しく頂けます。
又、phも9.0から9.9で「アルカリ度」が高く「抽出力」は結構あります。
「お茶の葉」をこの水を入れても常温で色・香りが出ます。
九州は『水』のメッカで、日本で市販されている『水』は九州産が多いです。
「硬水」と言えば、私は一度「海洋深層水」の硬度1000と言う『水』を飲んで、下痢をした事があります。
パスタをゆでたりするのは「硬水」が良いみたいですよ。
皆さんも只『水』を買うのではなく、用途に合った『水』を意識しては如何でしょうか?
やっぱり「裏ラベル」に注目です。
「電気分解水」を作る機械が結構高い値段で売っていますよね、「アルカリイオン水」って分かります?
「イオン水」なので、きっと「水素」を多く含み、
前回話した『ORP(酸化還元電位)』がマイナスの『水』という触れ込みなのでしょうね。
中には「活性水素」を多く含むので、『活性酸素』を除去する。との文言もあるようです。
確かに九大の白幡先生などは本にも書いてあります。
『水』を強制的に「アルカリ水」と「酸性水」に分けてしまうのですが、
家庭用で何処まで期待される効能的な事ができるのか、ちょっと疑問に思っています。
逆に、強力な「電解装置」で作られた、『強酸性水』は神戸の「協立病院」などで、
アトピーの患者に塗布し、良い成績を上げたりしています。
「アルカリ水」を飲み、「強酸性水」を塗布する。
『強力』な装置なら、分かるのですが、「家庭用」ではphが…
蛇足の蛇足ですが、パスタの乾麺って「茹で時間」が奇数な事ないですが?
7分とか11分とか…
何故でしょうか?
私なりの意見はあるのですが、知っている人いたら教えてください!
次回は「マイナスイオン水」に付いて、書きたいと思います。
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