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「乳酸菌」の話もいよいよ最終コーナーです。
『腸』の大切さは、毎回のようにお話しましたね。
『腸』は「栄養吸収」以外に、「血液」や「免疫力」にも重要な関係が有るのです。
体の器官の中でも「腸管」は長く、その分血管と接している長さも半端では有りません。
『腸』を開いて広げると、テニスコート何面にもなるそうです。
『腸』が汚いと、「血液」もドロドロ血になり、『代謝』が悪くなり、「冷え」や「便秘」の原因となります。
『腸』は「肝臓」「腎臓」など主要器官と繋がっています。
だからこそ、『腸』を綺麗にしておかないと、体調不良の原因となるのです。
『ラクティス』は話しましたように、現代の『醍醐』だと思っています。
1年かけて専用農場で栽培した「無農薬大豆」を培地として作られ、
「乳酸菌」の『分泌物』と『菌体物質』が有効です。
1、乳酸菌の『分泌物』は『腸』を綺麗にします。
『分泌物』とは…… 自分以外の菌を増やさない「なわばり物質」の事。
例えば、お酢は酢酸菌の「分泌物」で、腐敗菌を増やしません
乳酸菌の『分泌物』は腸内にすんでいる『乳酸菌』の「菌体内酵素」を活性化し、増殖を促します。
又、悪玉菌の増殖を押さえます。
これにより「日和見菌」がどんどん有用菌に変化し、『腸内環境』が改善されます。
2、乳酸菌の『菌体物質』は『免疫力』と『腸壁』を整えます。
『菌体物質』とは…… 菌を作っている物質で、乳酸菌の細胞膜に有る「アンテナ」のようなもの
(すみません!ちょっと難しい!)
『菌体物質』は、『腸壁』内に有る『パイエル板(免疫誘導装置)』(難しい!!)を刺激して、
免疫細胞を活性化させます。又、傷ついた『腸壁』を綺麗にし、修復します。
このように、決して「ヨーグルト」が便秘を改善するのではなく、
『分泌物』と『菌体物質』が『腸内環境』を変えていくのです。
個人の意見としては「ヨーグルト」を買うのなら、『ラクティス』を飲んだほうが、有効で効果的だと思っています。
手前味噌でいやなのですが、本当にそう信じています。
ちょっと難しい『乳酸菌』の話でした。沢山の方々に見て頂いて、感謝しています。
特に『女性』の皆さん!マジで『腸』の事を考えてください。
アメリカのアルバート・シュタイン医科大学の教授でも有り、
世界的な名医の『新谷弘実』先生はいつも言っておられます。
私は今までに、腸内内視鏡で、日本・外国の方、40万人を見てきました。術例は8万を越えます。
特に女性の方で、「乳がん」「子宮ガン」の方は『腸』に問題の有る方が多いのです。
アメリカでは、日本の何倍もの『乳製品』を取ります。
「牛乳」「チーズ」「バター」「マーガリン」「ヨーグルト」などです。
日本も欧米に習って、近年『乳製品』の摂取が増えてきました。
かつては、「胃がん」「肺がん」などが上位を占めていましたが、
現在は「大腸ガン」「乳がん」「子宮ガン」が顕著となってきました。
私たちの食生活が、『大豆』を中心とした『和食』から『西洋食』に移った事と無関係でしょうか?
私は『肉』は1年に一度しか食べません。『乳製品』は食べません。主食は「五穀米」と大豆食です。
私は『乳製品』は否定しませんが、120歳まで生きます。う〜ん!
一種独特のポリシーとはいえ、考えさせられます。
美味しいものはのは「美味しい」し、いつも和食ばかりでは飽きてしまいます。
グルメを自称する私は2年半前、『血糖値』が上がり、2週間「教育入院」をしました。
いわゆる「糖尿病」です。
私は食後血糖200を越えていたのですが、退院後約3ヶ月で130くらいまで下がりました。
お医者様には「良く頑張った」と言っていただきましたが、入院直後から『ラクティス』を飲んでいました。
私の努力はさる事ながら、私は『ラクティス』に助けられたと思っています。
現在も実行しており、これからも一人でも多くの方に飲んでいただきたいと心から思っています。
『乳酸菌』の話は今回で終了です。
次回からは『水』をテーマにして、又書きたいと思っています。
宜しく!
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