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乳酸菌についての話 その2 [Apr 30, 2005]


前回の続きです。

前回『醍醐味』とは、現代の何なのでしょうか?と書きましたが、明快な答えはありません。
でも少し現代に置き換えて『乳』から『醍醐』までを考えて見ませんか?

「乳より酪を出し」の『酪』とは、辞書によれば…牛・羊などの乳からつくった飲み物。
仏教で、五味(ごみ)の一。と有ります。現代で言えば…牛乳に近いものでしょうか。

「酪より生酥を出し」の『生酥』とは、辞書には有りませんが、
牛乳から作る「ヨーグルト」のようなものでしょうか?
ここで「菌」が関係してくるのでしょう。

「生酥より熟酥を出し」の『熟酥』とは、これも辞書にはありませんが、
「チーズ」のようなものでしょうか?
「菌」を熟成することで…やはり「チーズ」かな?

「熟酥より醍醐を出す」の『醍醐』とは、勿論辞書にはありません。
「チーズ」から進んだもの?……???

実は、この『醍醐』を研究した方が、戦前におられたのです。
その方は、『大谷光瑞(おおたにこうずい)』氏です。

この方は当時全国700万人の門徒を抱えた、「浄土真宗」の門主で、
大谷探検隊なるものを作り、浄財をつぎ込み、『醍醐』の研究・開発に当ったのです。

この後、同氏はある人と出会った事で、大きく前進していくのです。
この続きは、又明日。
気を持たせてすみません。皆さんも現代の『醍醐』とは何かを一緒に考えてください。




【重要】
この日記では商品名や利用した際の体験談が掲載されている場合があります。ですが健康食品・商品の効果には個人差があります。
ご購入の際には商品を体験談で選ぶのではなく、お客様自身が商品の特徴をよく理解したうえでお求めください。


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